ネジが緩む!

赤い、錆びが目立つかなりでかい校舎があって、ここに来るのは2回目で、建物内部も多分ほぼ一緒。私はまたもそこの生徒で、今日は知らないクラスメイトが、担任にボコられてすごく流血していた。それで、やばいやばいって他のクラスメイトもザワついてた。

担任は、「お前が来るとネジが緩む!」と言っていた。どうも、ボコられてる人が室内に入るとネジが溶けるようで、それが気に食わなくてボコしていたようだ。それで、私と他の2人?くらいが、やべえっと思い、他の先生を呼びに行った。

校舎へは結構距離があったが、職員室というか、廊下に職員室があるというか。廊下にデスクが並んでいて、小さな職員室になっていた。先生が4人くらいいた。たぶん何かのグループで、その小さな職員室というような廊下に、デスクを並べて仕事をしているんだろう。

それで、事情を説明してどうにかしろと言ったら、迷惑そうな顔をしながら、まあ分かったと言った。それで、膝より下の背丈の白い女型のロボロボしい生意気可愛いロボと浮遊する妖精っぽいちびロボを貸してもらった。それでヤバい担任を倒してこいということみたいだ。

それでロボたちとだべりながら行って…そのあとは覚えてない。少し悪夢だった。かなり流血してたし、血は全部鮮やかな赤だったのでリアルではなかったが、頭と胸、腕、足も膝のあたりが血でぬれてて、怖い。自分じゃなくて良かった。