あの海。ノスタルジック白眩涼海で溺れそうになる

いつも夢の中に出てくる海のどこかなのかな。ノスタルジック白眩涼海と呼ぶことにする。名前に全ての要素を詰め込んだ。浜辺の白さと陽炎が眩しい、でも潮風があって涼しい海。暑くない気温。ノスタルジックな雰囲気。そんな感じだ。

暗い洞窟のようなトンネルのような、人工的に作られただろう丸い通路を抜けると、海が見える。そこを飛び降りて海に沈む。いつもは浮けるようなんだけど、今回は陸からジャンプしたらその勢いのままどんどん沈んでいき、顔が水面にだせない。どんどん苦しくなっていったけど、途中でこんな夢もう覚めてやるって心のどこかで感じると急に起きた。