メモの原文「
今日はとんでもない悪夢を見た。今までの夢でぶっちぎりで一位かもしれない。とにかくグロくて、怪物鉢や怪物ぶよぶよピンクのなんか分からんデカい物体の怪物がいる村で、顔が原型をとどめてない村人に、謎の貴重な怪物の何かをもらい帰る時、その村人が襲われて、そのあとはとにかくグロかった。
体の制御を奪取する系怪物なので、実体はないんだけど、自分で自分を攻撃するか、他人に攻撃されるかで、かなりグロい。悲鳴まで聞こえる
」
後日夢の内容を思い出しながら書いた文「
何かの調査だろうか、私は数人の班員と共に変な村を歩いていた。村人はこの調査に協力的で、私たちに案内をしてくれたり、心配をしてくれたりした。
私たちは、この村にいる怪物と言ったらいいだろうか。その怪物の細胞を持ち帰ろうとしていたのだ。
村の少し開けた道を歩いていた。両脇には暗い茶色の木造の、古い見た目の民家があり、道は舗装されていなくて、土だったと思う。緑の雑草が少し生えている。
そんなところを歩いていると、怪物蜂に襲われた。大きな蜂がブンブンしていて、本当に嫌だ。しかも、刺されると、たぶん大変なことになると思う。誰も刺されていなかったから、どうなるか分からないが、おそらく、この変な蜂に刺されると、怪物に寄生されるのだと思う。
そんなこんなで、私たちは、洞窟のような場所についていた。中は嫌な感じのピンク色で、村人に案内されながら入る。奥のほうまで行くと、案内してくれた村人は、その先は違う村人について行けというので、違う村人について行った。
その違う村人は、怪物に襲われた人の一人で、顔が原型を留めていない人だった。顔は赤く、その赤さというのは、変な赤さだった。血管が張り巡らされた嫌な赤色と、白色と黄色とピンク、そんな感じの赤だった。それが皮膚のように顔を覆っており、目は無く、鼻も形がなくなっていた、口がわずかに開いていて、しゃべれるようだが、唇は無い。男性で、結構年配の人のように見えた。少し背が高く、たぶん170cmくらいはあるんじゃないかと思う。そんな彼に連れて行ってもらいながら、班員たちは怪物の細胞を持ち帰るために歩く。
気味の悪い洞窟の奥まったところにピンクの塊が少し見える。私は、班員の列の後ろのほうを歩いていたので、遠くてよく見えなかったが、なんだかブヨブヨとしたピンクの生生しい何かが見えた。それを村人が、私たちの班の一番前の人に渡す時だった。彼は怪物に襲われたのだ。ピンクの何かに体を引っ張られ掴まれているのだと思う。すごく怖かった。
彼はめちゃくちゃに叫んで苦しそうにしていた。「うわああああ!っうわあああああああああああ!」といった感じに叫んでいた。たぶん痛いのだと思う。私たち班員はどうしようと思ったが、彼が逃げろという合図を出したので一目散に逃げた。私は後ろのほうにいたので、自分は助かりたい、こんな所にいられるかと思い、さっさと逃げた。村人はまだ叫んでいるが、私は冷めていたので、彼の心配をする心はなかった。
この怪物は体の操作を奪うタイプの怪物で、襲われるというか、寄生されると、怪物の意志でしか動けなくなるようだ。自分の意志で体を操作することが出来なくなった彼は、皆に置いて行かれた後、何故かそこにあった回転している刃に手を入れていた。回転している刃は、換気扇のような扇風機のような感じの、回っている羽が刃になっているものだった。それが回っている中に、怪物の意志によって、彼は自分の手を突っ込んだのだ。彼はその痛みをまともに受けて、また叫んでいた。血が飛び散りながら、腕が切り刻まれている。他にも色々なことをされて血が出ていたが、この他の内容はあまり覚えていない。
とにかくグロかった。赤い血が出て、叫び声が聞こえた。そして目が覚めた。
」